生まれて初めての彼女が勝手に合鍵を作ってきた

ai_kagi「合鍵」というと、みなさんはどんなものを思い浮かべますか?色々なご意見あると思いますが、おそらくは「1、自宅で家族との合鍵」や、「2、一人暮らしで恋人との合鍵」のどちらかを想像する人が多いのではないかと僕は思います。

世田谷の鍵屋さん

実際、僕も両親が共働きですので、小さい頃はこの「合鍵」というアイテムを持って小学校に通っていました。夕方、学校が終わってから自宅のあるマンションに帰り、ランドセルからカギを出してドアを自分で開けるという生活を送っていたのです。そのため、父も母もカギの管理に非常に神経を尖らせていて、ちょっと僕の合鍵が見つからないと大騒ぎして家族総出でコレを探したものです。
そのあまりの騒ぎっぷりに、子供のころは「大げさだなぁ」と心の中で思ったものですが、実際、成人してから誰かに自宅の合鍵を失くされると大変なことになると、つい先日思い知る事件が起こったのです。

ワンドア・ツーロック、スリーロックが基本 まめ知識 お役立ち情報 – goo 住宅・不動産

僕は今、地方の大学に通うために親元を離れて一人暮らしをしていますが、今年に入り生まれて初めての彼女が出来たのです。細かい経緯は省きますが、僕は初めての恋人に舞い上がり、つい自宅アパートの合鍵を彼女に渡してしまいました。
すると数日後、意気消沈した様子で恋人が僕に連絡してきて、「ごめんなさい、渡されていた鍵を失くしたみたいなの」と謝ってきたのです。

車上狙い、車上荒しの防犯対策【職人!? カーライフ.com】 – Google 検索

そしてそこからが大変でした。大急ぎで不動産屋に連絡し事情を説明し、何とか鍵を変えてもらう運びとなりましたが、それには手数料と交換の実費がかかり、しかも繁忙期に重なったため、数日は業者が空かず待たされることに。
待っている間の不安なことといったら、それまでの人生で経験したことの無いような「真綿で首を絞められる」感覚でした。
彼女も落ち込んで反省しているようでしたので、この件についてはそれ以上何も責めることはしませんでしたが、正直もう勘弁してもらいたいと思う僕なのでした。